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洗い流さないトリートメントの様々なタイプ

洗い流さないで使用するヘアトリートメントには様々な形状のものがあると前に述べましたが、それぞれの形状によって髪の毛の仕上がり具合にも違いが現れます。
乾いたタオルで髪の毛の水気を拭き取った後すぐに使用するものや、ドライヤーで髪の毛を乾かした後に使用するものなど、使用方法も様々です。
使用方法や仕上がりを見比べて、気に入ったタイプのヘアトリートメントを選ぶと良いでしょう。

オイルタイプのものは、油分が多く配合されているヘアトリートメントです。
そのため、髪の毛のコーティング力に高い効果を発揮します。
付けるだけですぐにツヤツヤの髪の毛に仕上がりますが、たくさん付けすぎてしまうと髪の毛が重い仕上がりになってしまうので注意が必要です。
ミルクタイプのものは、オイルタイプのものより髪の毛にサラっとなじみやすく、しっとりと仕上がります。ジェルタイプのものは、髪の毛の中までよく浸透して保湿力に優れているため、髪の毛のダメージもカバーします。
スプレータイプのものは、手を汚さないで髪の毛に付けられるというメリットがあります。
髪の毛全体にサッと吹きかけることができ、スタイリングの際にローションの代わりとしても使用できます。

どのタイプの場合でも、できる限り頭皮に付けないように根元10cmくらいのところから毛先に向かって付けるようにしてください。
ダメージが特に大きい場合には、洗い流すタイプと洗い流さないタイプの2種類のヘアトリートメントを併用することもオススメします。
その場合はシャンプーの後に洗い流すタイプを付けて、次にブローして髪の毛を乾かした後に洗い流さないタイプを使うようにすると良いでしょう。
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